会
議
録
会議の名称 平成28年度第1回つくば市環境審議会水質・土壌汚染対策専
門部会
開催日時 平成28年6月30日 開会午後2時30分 閉会午後4時30分
開催場所 つくば市役所3階 301会議室
事務局(担当課) 環境課
委員 田瀬 則雄,杉田 文,田中 敦子,丸井 敦尚
者 その他
事務局 木本課長,沼尻補佐,根本係長,鴨志田主任,渡邉主事(記
録者),齋藤技師
公開・非公開の別 □公開 ■非公開 □一部公開 傍聴者数
非公開の場合はそ 資料に個人情報を含むため。
の理由
議題 (1)市内の水質測定状況及び結果について
(2)平成27年度地下水における緊急水質事案への対応及び
汚染原因の判断について
(3)今年度の水質調査計画について
(4)緊急水質事案の調査手法について
(5)その他
会議録署名人 田瀬 則雄 確定年月日 平成28年9月5日
1 開会
会 2 課長挨拶
議 3 会長挨拶
次 4 審議
<審議内容>
(1)市内の水質測定状況及び結果について
概要:事務局からつくば市内公共用水域(河川,調整池等),地下水概況調査
結果について,各調査地点の背景,調査手法について説明した。環境
目標の達成状況の把握を実施していくが,各地点の調査結果の経年変
化など,つくば市としてどんな形で結果を把握,整理すべきなのかを
議論した。環境目標の達成状況の把握を基礎として,つくば市の地盤,
地質情報などの定常的な情報と,TX沿線などの都市開発の影響などの
最新の情報を加味した形で水質改善のためにできることに議論するこ
とを今後の目標とした。
(2)平成27年度地下水における緊急水質事案への対応及び汚染原因の判断に
ついて
概要:平成27年度の地下水における緊急水質事案対応時の調査手法,原因推
定方法などについて意見を仰いだ。汚染原因が自然由来の可能性につ
いては,直接的な水質の調査結果のみでなく,経年変化や,周辺の地
域情報などから確認すべきとの意見を頂戴した。
環境基準超過井戸については継続監視を実施する。
(3)今年度の水質・土壌汚染の調査計画について
概要:事務局から今年度の水質・土壌汚染の調査計画について説明した。委
員から特に異論なし。例年通りに県の計画に沿って調査を実施予定で
様 式 第1 号
(4)緊急水質事案の調査手法について
概要:現在,地下水汚染事案の調査手法として「茨城県地下水汚染対策事務
処理要領」に則り実施している。つくば市独自の調査手法の必要性に
ついて意見を仰いだ。調査手法はこのままで問題ない,各河川の流域
・特色を把握した上で,市としての独自の調査手法を検討するのであ